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タッチパネル化ユニット【Air Touch Sensor】

タッチパネル化ユニット【Air Touch Sensor】

大画面・マルチモニターをタッチパネルに

大型ディスプレイのタッチパネルと言えば、ディスプレイメーカーがオプションとして提供しているサイズに限定されますが、【Air Touch Sensor(エアータッチセンサー)】を使えば、200インチ以上の大型ディスプレイや、マルチモニター全体をタッチパネルにすることが可能です。

特徴

●メーカーやサイズに関わらずタッチパネル化
ディスプレイメーカーのタッチパネルユニットがない場合でもOK。例えば、200インチのディスプレイでもタッチパネルになります。
●ディスプレイの加工は不要

タッチパネル化はレーザー式のセンサーで行いますのでディスプレイの加工は不要(※)。ディスプレイを改造することなくタッチパネル化します。
※ただし、画面保護の目的で保護ガラスなどの導入をおすすめします。

●マウスのクリックとして動作
タッチパネルの操作は、マウスクリックとして動作します。よって特殊なプログラムを必要とせず、マウスクリックで切り替わるコンテンツなどがそのまま利用できます。
●ディスプレイ面以外でも検出可能
通常のタッチパネルでは認識できないマルチモニターの目地部分でも、壁やスクリーン、ガラス面などに投影したビデオプロジェクターの画面でもタッチ操作が可能になります。

Air Touch Sensor 紹介動画

システム構成

システム構成

  • ディスプレイやスクリーンなど操作対象としたい面の中央上部(または中央下部)にレーザーセンサーを設置します。
  • パソコンとはUSBで接続し、Air Touch Sensorソフトウェアをインストール。
  • キャリブレーションを行い準備完了。
  • ディスプレイ内のセンサー検出エリアを手などでさえぎることで、マウスカーソルのクリック操作が可能になります。

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