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阪急西宮ガーデンズさま

阪急西宮ガーデンズさま

大型ショッピングセンターに
楽しさと便利さを創造

納入システム
  • 大型映像表示システム
  • 駐車場出口案内表示システム

阪急阪神東宝グループが総力を結集 西日本最大のショッピングセンター

大阪・梅田と神戸・三宮の中心に位置する「西宮北口」に、新都心の創造を目指し、2008年11月、「阪急西宮ガーデンズ」がオープン。館内は1周約450mのサーキット型モールで、店舗数は268。また東西南北に4つのガーデン(室内庭園)を設置。上質な日常を彩る充実の品揃えと、ゆったりとした季節感を楽しめるコミュニティーガーデンとしてにぎわっています。

館内ガーデンの空間づくりと周辺道路の混雑緩和

非日常空間を演出する大型ディスプレイ 館内シネマの予告やイベントにも活用

▲吹き抜けのフェスティバルガーデンに設置した大型ディスプレイ

館内の4つのガーデン(庭園に見立てた吹抜空間)は、自然光の降り注ぐ吹き抜けや緑あふれる空間など、それぞれ異なったデザインコンセプトで移り変わる街の風景を表現。そのひとつには103v型の大型ディスプレイを設置し、通常は館内シネマの予告編を流しています。
またイベント開催時には、ライブ感覚でその様子を流すこともでき、お客さまと一体感のある空間づくりが可能です。

周辺道路の状況をディスプレイ表示 スムーズな出口誘導で混雑を緩和

館内に設置された駐車料金事前精算機付近には、周辺道路の混雑状況をひとめでお知らせするディスプレイを設置。「阪急西宮ガーデンズ」からは3方面に出庫できますが、お客さまはお帰りの際、あらかじめそれぞれの出口の交通状況をイラスト表示で容易に確認でき、同時に周辺道路の混雑状況にも役立っています。
また、定型文や任意の文を用いたテロップでお客さまに情報を提供することも可能です。これらの映像は、館内ネットワークを介して、防災センターより一斉配信されています。

館内にある駐車料金事前精算機の上に、42v型のディスプレイを設置

▲館内にある駐車料金事前精算機の上に、42v型のディスプレイを設置

3ヵ所ある出口の道路状況をイラストで表示

▲3ヵ所ある出口の道路状況をイラストで表示
テキストをテロップで流すことも可能

設置環境に合わせ天吊型、壁掛型で対応

▲設置環境に合わせ天吊型、壁掛型で対応
(上記写真は壁掛型)

管理パソコン
管理パソコン

▲管理パソコン

周辺道路の状況は館内の防災センターで管理

▲周辺道路の状況は館内の防災センターで管理

お客さまの声

阪急電鉄株式会社 不動産事業本部 不動産開発部 調査役 田中秀樹さま

さまざまな要望にもきめ細かく対応していただき
カスタマイズされた仕上がりに満足

このショッピングセンターの特長は、建物内に4つのインナーガーデン(庭園に見立てた吹抜空間)を配置して、これらを1周約450mのサーキットモールで結んでいるところです。そのガーデンの1つに大型ディスプレイを設置しています。最上階に映画館、1階にイベントスペースが配置されたこのガーデンに、賑やかさと楽しさがあふれる非日常的な空間という特長づけを行いたかったので、大型ディスプレイは最適だと考えました。通常は映画の予告編を放映していますが、これ以外にもイベントなどさまざまな用途に対応できるので、今後の運営の可能性を考えると非常に楽しみです。
また、これとは別に駐車場出口付近の道路状況を表示するディスプレイを館内に30箇所設置しています。画面デザインを始めとする表示方法や管理方法など、ほとんどがゼロからのスタートでしたが、ジャトーさんがこちらの様々な要望に対してきめ細かく対応してくださり、その結果、お客さまによいサービスが提供できる満足のいく仕上がりになりました。

阪急電鉄株式会社 不動産事業本部 不動産開発部 調査役 田中秀樹さま

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