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くすりの道修町資料館さま

くすりの道修町資料館さま

薬の歴史を楽しめる
映像コンテンツにご満足いただきました。

納入システム
  • 資料映像コンテンツ

薬の町の歴史がわかる ビジネス街の資料館

大阪・船場のビジネス街、江戸時代から薬の町として知られ、現在でも製薬会社が集まる歴史的な町・道修町(どしょうまち)にある「くすりの道修町資料館」。道修町文書をメインとした「常設展示」と、町や歴史を取りまく話題で構成した「特別展示」とがあります。

150インチスクリーン資料館に隣接するのは、「神農さん」の呼び名で親しまれている少彦名(すくなひこな)神社
健康の神様、医薬の神様として崇められている

新たな映像ソフト2巻を制作 人気の映像ブースで上映

館内で人気の「道修町劇場」という映像ブースでは、江戸時代の様子を紹介する映像ソフトが、50インチのモニターで流されています。2007年秋、開館10周年に際し、新たな映像ソフト2巻の制作が決定。当社がそのコンテンツ作成を担当させていただきました。
内容は「薬種問屋から製薬企業へ」と「製薬企業の戦後から今」で、同館長・副館長ほか数名の専門家のご協力を得て、楽しみながら学べる映像ソフトに仕上がりました。

映像により道修町の今昔を楽しく見ることができる「道修町劇場」

▲映像により道修町の今昔を楽しく見ることができる「道修町劇場」

道修町劇場

▲少彦名神社にちなんだ張子の虎をモチーフにしたキャラクターがストーリーを運ぶ

資料展示
資料展示

▲道修町の歴史や薬業に関する資料、医薬以外の薬品・医療関連業界の資料などの展示がある

お客さまの声

館長 宮本義夫さま

1年あまりを費やした映像制作プロジェクト
分かりやすくてきれいな仕上がりに満足しています。

この資料館の開館10周年にあたり、「道修町劇場」で新たに2つのソフトを流すことになりました。
制作見積もりをお願いしたのは3社で、それぞれコンセプトと費用の提出を依頼。
中でもジャトーさんの内容は映像へのアイデアに富み、制作コストも妥当なもので、私たちの思いが実現できるのではないかと期待しておりました。
制作にあたっては、各専門家のみなさんにも加わっていただき、プロジェクトチームを結成。当初は2~3ヵ月ごとに、制作会議を実施して訂正を加えていきました。
その後1ヵ月ごと、さらには1週間ごとに進むにつれ、試作映像の精度は高まり、関係者を集めた試写会では、多くの方から「分かりやすい」「映像がきれい」と好評をいただきました。1年あまりのプロジェクトでしたが、その成功に誰もが満足できたと実感しています。

館長 宮本義夫さま

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