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佛教大学さま

佛教大学さま

学校に特化した新時代のデジタル掲示板
発信操作の手軽さでご採用いただきました。

納入システム
  • 学校情報掲示板システム
    Campus Viewer

歴史的遺産文化遺産が点在する京都・紫野に広がるキャンパス

佛教大学のキャンパスは、京都の夏の風物詩「五山の送り火」で有名な左大文字のふもと、風情漂う紫野に広がり、周辺には一休さんでおなじみの大徳寺や金閣寺など、多くの文化遺産が点在しています。
その名が示すとおり、仏教を建学の礎とし、共生(ともいき)の精神に基づく人間教育により、国家や民族を超えた自然界の秩序を重んじる心を身につけた、21世紀の真のリーダーになりうる人材の育成を目標としています。

使いやすい簡単入力が基本
掲示板の増設にも柔軟に対応

知りたい情報をスピーディーに入手できると学生の方々に好評

「休講」や「学生呼出」など、大切な情報を学生に届ける掲示板。たくさんの用紙が貼られた掲示板が従来のアナログ式とすれば、学校情報掲示板システム「キャンパス・ビュワー」は、学内LANを利用した最新のデジタル掲示板です。
佛教大学さまの場合、学生の学内動線に基づき、学内の4カ所にそれぞれ3台のプラズマディスプレイを設置し、「休講情報」「学生呼出情報」「一般情報」を表示しています。必要な情報を即座に入手できるこのシステムは、学生の方々に好評です。

鷹陵館

▲鷹陵館
正門付近にある「鷹陵館」の1階スペース
パソコンのオープン利用施設や喫茶コーナーが併設され、学生の情報収集スペースの役割を担っている
左から「休講情報」「学生呼出情報」「一般情報」の順で表示されている

5号館

▲5号館
1階に512名を収容する大講義室のある「5号館」のエントランス
カフェテリア式の第2食堂もあるので、学生がよく利用する建物となっている

1号館

▲1号館
「1号館」エントランス
1階には入試部、2階には就職をサポートするキャリア支援部があり、学生の出入りも多い

7号館

▲7号館
2・3階に学習情報プラザがある「7号館」
地階には1,700台収容できる駐輪場もあるので、通学する学生の目につきやすいスペースにディスプレイを設置している

学生課から、教務課から、さまざまな部署から手軽に更新

従来、掲示物はある部署が一括に管理し、担当者がわざわざ掲示板まで貼りに行かなければなりませんでした。しかし学校情報掲示板システム「キャンパス・ビュワー」では、このような手間が省かれた上、さまざまな部署からいながらにして表示したい情報を入力できるようになりました。
たとえば「休講のお知らせ」は教務課から、「学生呼び出し」は学生課から、というように、情報を表示させたい部署が直接、掲示できるようになりました。つまり情報をどこかの部署で集中管理する必要がなくなったので、スピーディーで正確な情報表示を実現します。

一般情報の画面

▲一般情報の画面
「一般情報」の画面にはPowerPointで作成したデータもそのまま掲示できるので、さまざまな表現で学生にアピールできる

画面の指示に従い、入力するだけの簡単操作

画面の指示に従い、入力するだけの簡単操作

入力したい項目をクリックするとそのフォーマットが表示されます

空欄に必要事項を入力し、登録ボタンをクリックすれば作業完了

お客さまの声

佛教大学 情報システム部 情報システム課 水谷彰吾さま

これまで一極集中していた業務が
それぞれの部署に分散されました。

これまで学生への情報掲示はすべてこの部署で統括していましたが、このシステムを導入してからは、たとえば「休講」は教務課から、「学生呼出」は学生課から、というように情報を発信したい課から発信できるようになったので、業務に対する負荷が分散できるようになりました。
また「公開講座」や「学内施設利用のお知らせ」などの一般情報の場合、これまでならWordで作成したシートをスキャンして掲示板に貼り出していたのですが、今ではPowerPointのデータをそのまま発信できるようになったので、より多様な表現が可能になり、とても便利です。
当大学では1カ所にそれぞれ3つのプラズマディスプレイを設置し、「休講情報」と「学生呼出情報」にはそれぞれ専用のディスプレイを使っているので、「知りたい情報がスピーディーに分かる」と学生にはとても好評です。

佛教大学 情報システム部 情報システム課 水谷彰吾さま

パートナーの声

見やすいカラー表示と簡単操作をご採用いただきました。

日立電線販売株式会社は、数多くの学校さまに学内情報設備を納入してまいりました。主な業務範囲はネットワーク全体の設計・施工ですが、その中の情報掲示板のトナー式からプラズマディスプレイへのディスプレイ交換をきっかけに、JATOさんと一緒に推進することになりました。白黒からカラーへと視覚にアピールする情報量は格段に上がるのですが、FAXを送信するように手軽に掲示操作していたものを、いかに簡単にパソコンで入力するかが大きなポイントでした。今回、Campus Viewerでこの問題はいっきに解決しましたし、JATOさんのきめ細かいカスタマイズ対応には充分満足しております。全体として非常に良いシステムをお客さまにご提供できたと喜んでおります。

日立電線販売株式会社 産業電設営業本部 情報通信グループ 副部長 大隈雅人さま

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